| 2009/03/04(Wed) ゴルフと肩の痛み | 大城あんり |
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こんばんは☆
昨日の続きです。
今、通って頂いている方で
主訴は眼の痛みと体のだるさでした。
目の横にバッドで打ったという傷あともあり、
明らかに3−8ラインの症状です。
全体をチェックしても、
3−8に大きな歪みがありました。
しかし、寝がえりがうてないほど
肩が痛いようです。
「肩は我慢できるから、目からお願いします」
とおっしゃるのですが、
ちょっと動くだけで、うめくほど、肩が痛んでいる様子。
聞くと、ゴルフをやった後から
痛みが出ているとのことで、
やはり左肩が大きく後ろに歪んでいます。
Rollしても3−8が残る全体の中で
肩甲骨だけが仲間外れみたいな感じで異様に回転しています。
両手を肩甲骨だとすると、
前にパーで突き出して
左手の親指をIさせるような回転。
つまり、内側I、外側Sで回転している肩甲骨。
これを3号機を使って先に戻してから
主訴の施術に入って行きました。
そのあとはずっと目の施術をやり、
肩はその肩甲骨しか触ってないのですが、
びっくりするくらい痛みが取れたんです!
ご本人、さっきまで上がらなかった左腕を上げたり下げたりして、
ものすっごい喜んで下さいました。
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こういう全体の中で、LS,LS,LS,「LI」,LS
と流れを邪魔している、仲間外れになっている
ところがあれば、そこからやると、楽になると
松井先生から教わりました。
流れに逆らっているから、
本人もそのポイントが一番辛いそうです。
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例)RO1-LS,RO2-LS,RO3-LI,RO4-LS
この場合だと、RO3-LIからやる
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これも面の持つ影響力がいかに大きいか、
基礎で8割!を実証してくれた症例だと思います。
引き続き、目の方を頑張っていきます!
今日もありがとうございました☆
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少しでもヒントになればと思い
セットのイメージ写真載せませす。
座位だと思って下さい。
左肩甲骨の外側、LSしている辺りに3号機をあて
肩甲骨を回転させる感じ。
そのまま仰向けに寝かせてセット完了。
この方の場合はこのようにセットしましたが、
一概にこうというわけではありません。
しっかり歪みを確認して、セット!
↓ ↓ ↓

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